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2013年3月24日日曜日

こぞってがん検診・コールリコール事業 24年度活動総括

平成25年3月21日(木)15:15~17:30、秋田県総合保健センターで県民こぞってがん検診運動推進事業がん検診受診勧奨センター運営事業の活動総括報告会を開催し、18人の関係者が参加しました。
県民こぞってがん検診運動推進事業は、広くがん検診の理解を深めてもらう啓発活動を展開し、身近な人どうしで検診に誘い合う機運づくりをすすめるものです。
がん検診受診勧奨センター運営事業は、通称「コールリコール事業」といい、モデル地域のがん検診対象者にまずは検診を呼びかけ(コール)、そして未受診者に対して電話で再度受診を呼びかけ(リコール)するものです。
 
こぞって事業とコールリコール事業の様子

コールリコールを担当するがん検診勧奨員から
「全く興味のない人への電話はすぐ切られてしまう。電話対象の地域でリコール前にこぞって事業のキャンペーンを展開してほしい。」
という意見があり、こうした活動を念頭に置きながら活動することにしました。

こぞって事業を担当するがん検診推進員から
「事業の継続により、人のつながりが増えて、どんどん啓発の場が広がっていく。積み重ねた実績を実感する。」
という意見があり、検診受診率向上に向けての下地づくりがしっかりと進んでいると思いました。
4月以降もこの2つの事業は継続して実施します。
街角で啓発資材を手渡されたり、家に受診勧奨の電話がかかってきた際は、どうぞよろしくお願いします。

以上、もえぞうの報告でした。

2013年3月21日木曜日

がん検診受診推進 企業連携

平成25年3月13日(水)13:00から16:40まで秋田県庁内で「秋田県がん検診推進に関する協定」を締結している企業・団体の担当者の方々との会議を開催しました。
県は、12の企業・団体と協定を締結して、がん検診の受診率を向上させるための連携事業を展開しています。今年度は6月16日に、企業のパネル展やがんを理解してもらう映画の上映会を行いました。
▼パネル展や上映会の様子
http://24akitaken-gantaisaku.blogspot.jp/2012/06/blog-post_3045.html

今回の会議では、現行協定が期限終了を迎えることから、次期協定の在り方や締結方法を話し合いました。
がん検診のみならず、がん対策全般を推進する内容の協定案を提案したところ
「がん患者の就労支援や受動喫煙防止活動の拡大につながる取り組みも必要ではないか」
といった発言が複数の出席者から出ました。

また次年度事業の意見交換では
「協定締結企業どうしで”がん検診推進週間”のようなものを設けて一斉に啓発活動をしたらどうか」
という発言もあり、賛同意見が続きました。
このような意見やニーズをしっかりと受けとめて各々の自主的な活動を集結させ、大きなムーブメントにしていきたいと思います。
次年度もがん対策室は、官民一緒に対策を推進していきます。
よろしくお願いします。

以上、もえぞうの報告でした。

2013年2月26日火曜日

新年度への準備!

平成25年2月26日(火)、がん対策室に一冊のパンフレットが届きました。
「平成25年大館市健康ガイド」です。
手紙が添えられており、「もえぞうさんの登場ページは11ページになります」とありました。
え?
パンフレットを開いて思い出しました。
以前このブログに掲載した写真を「検診イメージとして掲載していいですか?」とのリクエストがあり、OKしていたことを。

▼元ブログ記事
http://24akitaken-gantaisaku.blogspot.jp/2012/11/blog-post_26.html

ブログが、このようなかたちで役に立てて嬉しいです。
がん対策室職員で「ブログの二次利用、嬉しいね」と話しました。
今後も大歓迎します。
(転載する場合、どうか一報ください。)

このパンフレットは3月に広報と一緒に大館市の全世帯に配布されるとのことです。

市町村担当者は、住民に興味を持って読んでもらえるように一生懸命にアレンジして、このような検診・健診の案内を毎年作成しています。
がん検診の多くは毎年の受診が基本です。
機を逃さぬよう、案内が届いたら、必ず御覧になってください。

今年の秋田は大雪ですが、新年度の準備も着々と進み、春が近づいていると実感します。
以上、もえぞうの報告でした。

2013年2月15日金曜日

新しい検診車がやって来た (^o^)!

平成25年2月14日(木)、新しい検診車が秋田にやってきて、納車前の検査を行いました。
県章を鼻に見立てると、かわいらしい顔にみえました。
この検診車は胃がん検診用で、県が購入して検診機関に貸与するものです。

実は昨年度も同じ日に検診車の検査を実施していました。

今年度の検診車は昨年度の車両よりひとまわり大きいサイズです。
X線撮影台まわりもゆったりとしていました。
この検診車がもうすぐ秋田県内を走り回ります。
これから10年以上活躍してくれるはずです。
みなさんの検診車として、可愛がっていただけると嬉しいです。

車体にみなさんへのメッセージを記しました。

「必ず 受けてね がん検診 (愛を込めて)秋田県」
以上、もえぞうの報告でした。

2012年11月26日月曜日

胃がん検診受診レポート

平成24年11月26日、がん対策室職員の私(もえぞう、42歳)は、職場の胃がん検診を受診しました。
受付・問診の後、検診車に移り、バリウムを飲んで、検診台の上に乗ります。
可動式の検診台の上に乗ると、放射線技師さんから「横を向いて」のような指示が何回かあり、数枚レントゲン写真を撮影します。

7:40に受付し、7:50に終了-「あっという間に終わった」と思いました。
前日の夜9時から飲食禁止なので、意識して行動しないといけませんが、受診は簡単です。

40歳以上のみなさん、毎年、胃がん検診を受けていますか?
健康なときに受けるのが検診。自分の身体は自分で守りましょう。

以上、もえぞうの報告でした。

2012年11月21日水曜日

がん検診推進タウンミーティング in 大館


平成24年11月20日(火)13:00~15:20の日程で、大館市保健センターにおいて、「がん検診推進タウンミーティング」を開催し、大館市民を中心に39名の方に参加いただきました。
県民のがん検診に関する正しい知識の啓発を図り、受診率の向上を目指すとともに、県民との意見交換を通じて、今後の対策に生かそうとするもので、秋田県と大館市と共催事業です。
大館市 健康推進課長 日景恵里子さんのあいさつ
秋田県がん検診推進員からの「ミニがん講座」の後、大館市健康推進課の西島郁子さんから大館市のがん検診のお得情報等を提供いただきました。

その後、当がん対策室長が座長となり「受診率向上に向けて~自分たちにできること~」をテーマに座談会を行い、事業所、保健衛生推進員、PTA関係、商工会議所、農協組合員、がん患者会員、学生などいろいろな立場の人からがん検診についての意見を聞くことができました。

参加者で商工会議所青年部会長の武田喜胤(たけだよしつぐ)さんから「私は保険を扱う仕事柄、お客様とがんについて話す機会があるが、みんながんを知らなすぎる。県の行っているミニがん講座のような事業をもっとやってほしい」とコメントがありました。
また、フロアのがん患者会代表者から「今、秋田県がモデル的に進めている「がん教育」をもっと進めてほしい」というコメントもありました。

日々の忙しさに流されず、しっかりと住民の意見を聞く場を設け、その意見を事業に活かしていく--これが行政の基本スタンスだと再確認できました。

今後、12月14日に横手で、タウンミーティングを予定しており、このブログで告知・報告します。
以上、もえぞうの報告でした。

2012年11月19日月曜日

がん検診推進タウンミーティング in 能代市

平成24年11月16日(金)13:00~16:00の日程で、能代市文化会館において、「がん検診推進タウンミーティング」を開催し、能代市健康推進員を中心に134名の方に参加いただきました。

県民のがん検診に関する正しい知識の啓発を図り、受診率の向上を目指すとともに、県民との意見交換を通じて、今後の対策に生かそうとするもので、「秋田県在宅保健師等ゆずり葉の会」、秋田県国民健康保険団体連合会」、「県」、そして地元「能代市」との共同開催です。
齊藤市長のあいさつ
東北大学医学部保健学科の平野かよ子教授は基調講演で「健康な生活は家族や近隣、地域とのつながりで成り立っている。だから絆が大事」と話しました。


その後、当がん対策室長による情報提供「秋田県のがん対策について」のあと、参加者全員でグループワーク「がん対策・・・わたし、私たちにできること」を行いました。
参加者から「検診をすすめるだけでなく、周りの人に健康に関する声かけをしていきたい」といった発言があり、「健康は周りの人と一緒につくっていく」というムードが会場全体に広がっていたように思いました。
がん検診をすすめる活動が、地域づくりにつながっていくことを嬉しく思います。
このようなタウンミーティングを通じて、秋田県に健康の輪を広げていきたいと思います。

今後、県では11月20日に大館、12月14日に横手で、タウンミーティングを予定しており、このブログで告知・報告します。

以上、もえぞうの報告でした。

2012年10月22日月曜日

がん検診PRキャンペーン~食の国あきた県民フェスティバル~

平成24年10月20日(土)~21(日)、秋田県・秋田県栄養士会などからなる実行委員会の主催で、秋田駅前アゴラ広場・大屋根下において「「食の国あきた」県民フェスティバル」が開催されました。

天気にも恵まれ、キッチンシアターやステージイベント、展示・販売ブースに多くの方が集まりました。
20日、キッチンシアター「前田亜沙美さんの地産地消キャラ弁教室」
21日、ステージイベント「キッズダンス」
10月は「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」ということで、がん検診推進員もこのフェスティバルにブースを出して、毎日の生活習慣とがんについて、みつめなおすきっかけづくりをしながら、がん検診受診を呼びかけました。
20日の活動の様子
21日の活動の様子
たくさんの啓発グッズを準備したのですが、予想を上回る多くの人にブースにお越しいただき、両日とも終了の少し前にグッズがなくなるほど盛況でした。

人の集まるところで啓発活動をすると、これまで関心があまりなかった方にも多く出会えて、がん検診のお話をするチャンスが生まれることを実感しました。

がん検診推進員は、いろんなイベントに出て、がん検診の大切さを呼びかけます!
詳しくはこちら
      ↓
ミニがん講座、募集中! 
出前講座や啓発PRの機会がありましたら、ぜひ連絡ください!

以上、もえぞうの報告でした。

2012年10月15日月曜日

がん検診推進タウンミーティング in にかほ市


平成24年10月12日(金)13:00~16:00の日程で、にかほ市総合福祉交流センター(スマイル)において、「がん検診推進タウンミーティング」を開催し、77名の方に参加いただきました。

県民のがん検診に関する正しい知識の啓発を図り、受診率の向上を目指すとともに、県民との意見交換を通じて、今後の対策に生かそうとするもので、「秋田県在宅保健師等ゆずり葉の会」、秋田県国民健康保険団体連合会」、「県」、そして地元「にかほ市」との共同開催です。
にかほ市須田副市長のあいさつ
東北大学医学部保健学科の平野かよ子教授の「地域で健康づくりを繋いでいくことの大切さ」と題した基調講演、当がん対策室長による情報提供「秋田県のがん対策について」のあと、参加者全員でグループワーク「がん検診受診者を増やすために・・・私、私たちにできることは何かしら?」を行いました。
東北大学 平野教授
県庁 金子 がん対策室長
にかほ市健康推進協議会員を中心とした参加者は積極的な人が多く、活発な討議がなされてました。

私は平野先生の「健康は生活習慣の影響を大きく受け、生活習慣は人との関わりの中で変化する。だから健康は周りの人と一緒につくっていくもの」という言葉が印象的でした。
参加者から「職場での受動喫煙が健康に影響している」や「夫と一緒にがん予防のためにウォーキングしている」といった発言があり、みなさんの身近な実例から「健康は周りの人と一緒につくっていく」ことを実感しました。
テーマの「がん検診」やはり「周りと誘い合って行くことが大切」という意見が出ました。

このようなタウンミーティングを通じて、秋田県に健康の輪が広がっていくと良いと思います。

以上、もえぞうの報告でした。

2012年10月11日木曜日

ピンクリボンキャンペーン in AKITA 2012

10月7日(日)13:00~17:40、秋田拠点センターアルヴェで「ピンクリボンキャンペーン in AKITA 2012」が開催されました。

これは乳がん検診の普及啓発を目的としたイベントで、医療関係者、検診実施機関、患者団体、学生などからなる実行委員会によって企画されました。
秋田では今年で5回目の開催となり、多くの人でにぎわいました。



多目的ホールで市民講座や映画上映、朗読劇。
きらめき広場では、スタンプラリーやゴスペル、エレクトーンのコンサートや、ノーザンハピネッツとのコラボレーション企画などが行われ、盛り上がりを見せていました。

また、模型を利用した乳がんの自己検診の体験も行われ、体験した女性は「今まではしこりがどんなものなのか知らなかったので自分で何をしていいかわからなかったが、模型を使って感触がよくわかった。これからは気をつけて自己検診をしたい。」と言っていました。

このようなイベントを通して、がん検診に対する意識が広がっていきますように!

ナポリンの報告でした。

2012年10月5日金曜日

ピンクリボン運動

10月は乳がん月間・・・ピンクリボンは、乳がんと乳がん検診の啓発キャンペーンの世界的なシンボルです。

10月4日(木)8:15~8:45、秋田駅西口の大屋根下で東京海上日動東京海上日動あんしん生命の20名以上の社員のみなさんがピンク色のジャンパーを着て、乳がん検診をすすめる街頭キャンペーン「ピンクリボン運動」を実施しました。


秋田県のマスコット、スギッチは、あんしんセエメエくん(あんしん生命のマスコット)と東京海ジョーくん(東京海上のマスコット)と一緒に、乳がん検診を呼びかけました。

スギッチ、がんばって呼びかけています!

秋田県では、12の民間企業とがん検診受診を推進する協定を結んでいます。
官民そろって呼びかけている「がん検診、受けてください!


10月は「乳がん月間」であるとともに「がん検診受診率50%推進月間」です。

県ではたくさんの方と一緒に、がん検診についての啓発活動を展開しており、多くの方ががん検診を受診して、がんによる死亡率が減少してほしいと願っています。

10月7日には秋田市の秋田拠点センター アルヴェで、ピンクリボンキャンペーン in AKITA 2012 が開催されます。詳しくは、こちらを御覧下さい!

以上もえぞうの報告でした。


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ピンクリボンキャンペーン in AKITA 2012

日時     :10月7日(日)13:00~17:40
場所     :秋田拠点センターアルヴェ 1階きらめき広場、2階多目的ホール
問合せ先  :秋田県ピンクリボン実行委員会(メール:inquiry@akita-pinkribbon.org)
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2012年6月9日土曜日

秋田県がん検診推進協議会 総会を開催しました!


 平成24年6月6日(水)15:00~16:30、秋田市内のホテルで「平成24年度 秋田県がん検診推進協議会 総会」を開催しました。

 みなさん、秋田県がん検診推進協議会を存じですか?
 秋田県のがんによる死亡者及び死亡率の減少を目指し、がん検診受診率を向上させるため、県、市町村、経済団体、保健医療団体、検診団体、患者団体などの60余りの代表者で構成された集まりです。

 「がん検診の受診率の向上を目指して」をテーマに、知事が座長を務め、各企業・団体の立場の取組の事例や課題、対策などについて協議しました。

 協議終了後、秋田県がん検診推進員の8名が「県民こぞってがん検診運動」の推進を宣言しました。


 総会終了後、協議会の有志が街にくり出し、道行く人にがん検診の受診を呼びかけました。
  佐竹知事も多くの人に啓発グッズを渡しながら、がん検診の定期的な受診を呼びかけました。


 前日(6月5日)に国が公表した人口動態統計で「がん」で亡くなった方が、全死亡数の3割近くを占め、昭和57年から30年間連続して、本県における死因の1位となっていることが明らかになりました。

 がんで亡くなる県民が一人でも少なくなることを願い、早期発見、早期治療を可能とするがん検診に県民がこぞって足を運んでいただけるよう、関係者が一丸となって取り組んでいきたいとあらためて思いました。

 以上、もえぞうの報告でした。

2012年5月22日火曜日

町内会に「ミニがん講座」がやってきた!

5月20日(日)は、私の町内会の総会の日でした。事前の役員会で、「この機会に町内会の皆さんにも、がんや検診についてもっと知ってもらおう」という意見が出て、総会終了後にミニ「がん講座」を開催することになった次第。

少人数でも、県内どこへでも、ということで、約束の時間に、2名のがん検診推進員の方が、日曜日にもかかわらず「出前」に来てくれました。

お賽銭箱が見えますね。ここは、町内会の集会所となっている地域の神社。こんなところにも、ミニ「がん講座」の出前は来てくれました。


「1つのがん細胞が1センチになるまで15年。でも1センチのがんが2センチになるのには、たった1~2年しかかからない。だから検診を毎年受けることが大切です。」との説明に「へぇー」という声があがり、皆さんうなずくことしきり。


難しい話をとても分かりやすく、ユーモアたっぷりに語ってくれたがん検診推進員のHさん、ありがとうございました。

このブログをご覧の皆さんの町内会にも、ミニ「がん講座」の出前を「注文」してみてはいかがですか。もちろん無料で来てくれます。(以上、ネコヤンでした。)

<ミニ「がん講座」の申し込み先等>
県がん対策室のHPを参照してください。

http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1315989093349/index.html

2012年5月15日火曜日

ミニがん講座、募集中!

平成24年5月11日15:00~15:30、県庁で開催された会議で「ミニがん講座」を披露しました。
「ミニがん講座」は県知事から委嘱された「秋田県がん検診推進員」がいろいろな場面を通じて、県民にがんの知識と検診の重要性を訴える気軽な講演です。
受講料はかかりません。講座の所要時間は30分ですが、希望の時間で長くも短くも調整します。
町内会の集まりや職場の研修会など少人数でも出張します。

今年度の 「秋田県がん検診推進員」 は次の写真の8人です。

臨床現場で多くの患者さんと接してきた看護師、実際に自治体でがん検診を担当していた保健師、身内ががんにかかった人など、多様なメンバーで構成されていますが、みな熱いハートを持ってみなさんにがんと検診の情報を提供します。

みなさま、申込み、お待ちしています!

問い合わせ・申し込み先 【平日8:30~17:00、平成24年度末まで】

県北地区 (財)秋田県総合保健事業団 県北健診センター がん検診推進員
住所:北秋田市防沢字横道沢23の2の内
電話:080-1662-1368 Fax:0186-63-0929

中央地区 (財)秋田県総合保健事業団 総務部経営企画課 がん検診推進員
住所:秋田市千秋久保田町6番6号
電話:080-1662-1369 Fax:018-831-1663

県南地区 (財)秋田県総合保健事業団 県南健診センター がん検診推進員
住所:仙北郡美郷町飯詰字北中島35番地1
電話:080-1662-1371 Fax:0187-83-2115

以上、もえぞうの報告でした。

2012年4月25日水曜日

がん対策室の市町村訪問

新年度、新体制が始動して3週間が経ちました。

役所では年度の変わり目に人事異動・担当交替がありますので、円滑に連携してがん対策を進めるため、私達がん対策室では、毎年この時期に全市町村のがん検診担当者を訪問し、今年度の事業の進め方について1時間ほど打ち合わせをしています。

4月18日(水)に能代市保健センターを訪問した際、そこで健診のリハーサルをしていたので見学させていただきました。
受付
乳がん検診の装置
子宮がん検診の装置
能代市保健センターでは通年、平日の検診の受付をしています。
私が
「通年-受診しやすい恵まれた環境ですね。」
と話すと、能代市の担当者は
「逆に、何時でも受けられると思って、結局、受診しない人がいます。」
とおっしゃっていました。
なんとも、もったいない話です。

私は、しばしば、週末の朝に自宅から徒歩3分ぐらい近くにあるクリーニング店に、当日仕上げでクリーニングをお願いしますが、他の用事を先にしているうちに閉店時刻を過ぎてしまい、その日に取りに行けなかったことが何回もあります。
そんな私ですので、偉そうな事を言えませんが、検診は大事です


みなさん、油断せずに受診機会を逃さないようにしてください
(思い立った時に市町村担当者に電話して受診方法を確認するといいと思います。)

本日、訪問予定の半数の日程を終えました。
一口に基礎自治体と言っても、事情は市町村によって様々です。
がん検診受診率向上のため、実施主体である市町村の実務者の声をよく聞き、効果的な事業を展開していきたいと思います。

以上、もえぞうの報告でした。

2012年4月17日火曜日

県民こぞってがん検診運動推進事業研修会

4月10日(火)13時から秋田県総合保健センターで「県民こぞってがん検診運動推進事業研修会」がありました。

県民こぞってがん検診運動推進事業とは、秋田県がん検診推進協議会を中心に、その活動組織として8名(県北2名、中央4名、県南2名)の「がん検診推進員」を配置し、各イベントでの啓発キャンペーンや、ミニがん講座の実施、タウンミーティングを開催するなどして、県民がこぞってがん検診を受けに行くような県民運動を推進していくもので、今年度で2年目の活動となります。




この日は、がん検診推進員の方々に秋田県のがん対策やこの事業についてより深く知ってもらうための研修会でした。
今年度から新しくがん検診推進員になられた3名の方々とともに、和やかな雰囲気で研修会は進みました。




事業説明では、イノベーター理論なども引用され、物事が人々に浸透していく過程をがん検診受診率にあてはめて説明されました。
(参照:イノベーター理論 http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/my02/my0219.html


がん検診もイノベーター理論のように、県民の皆さんに浸透していけばいいなと感じました。

以上、「おま」からの報告でした。