23年度のブログはこちら

http://akitaken-gantaisaku.blogspot.jp/


25年度のブログはこちら

http://akitagantaisaku2013.blogspot.jp/

ラベル たばこ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル たばこ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月15日火曜日

家族で「あきたタバコとりびあクイズ」を!

平成25年1月15日(火)10:00~12:00 秋田市北部市民サービスセンターで開催された「お母さんのためのファミリーケア講座」に参加しました。
この講座はNPO法人秋田健康支援情報局主催で、お母さんを対象に食や健康に関する情報やフットケアの方法などを伝達するものです。

当該NPO理事長で、講師の竹下香織さんは、フットケア、「活性酸素」のおはなしの後、県と県医師会が作成した「あきたタバコとりびあクイズ」を実施しました。
秋田県庁公式ウェブページに掲載しているこのクイズは、○×と三択、全部で15問、自由に実施可能です。イベントで実施した場合、秋田県(秋田県医師会)から受講証を交付します。

▼あきたタバコとりびあクイズ

竹下さんにすすめられて、私も参加者に「美容」と「タバコ」に関する一言メッセージを伝えました。
ウェブページには「事業所編」と書いていますが、家庭でやっても楽しいと思います。
実施後、感想を教えていただけると嬉しいです。

近々、秋田県公式ウェブページ美の国あきたネットに、このクイズの「こども版」を発表予定です。
お楽しみに!

以上、もえぞうの報告でした。

2012年12月6日木曜日

保健主事研究協議会でタバコとりびあクイズ実施

11月29日(木)、教育庁で開催する「保健主事研究協議会」に参加し、タバコとりびあクイズを実施してきました。

保健主事は各学校で保健教育などを担当されている先生で、生徒にタバコに関する教育を行う機会があります。今回は約170名の先生に御参加いただきました。



子どもはタバコによる健康影響を受けやすいことや、喫煙習慣は一度身に付いてしまうと、改善することが難しいことから、保健主事の先生にタバコとりびあクイズを実施していただき、喫煙を始める前の児童生徒にタバコについて知ってもらうことが目的です。

まず、がん対策室から、昨年度製作した「大人バージョン」を実施しました。こちらは中学生、高校生程度から使っていただくことを想定しています。

次に、先日作成したばかりの「こどもバージョン」を すずきクリニック院長 鈴木裕之 先生に実施していただきました。こちらは小学生に使用することを想定した内容です。




参加者のみなさんは実際にクイズを解いたり、熱心にメモを取ったりしながら、受講されていました。

また、終了後にクイズの感想についてアンケートを取り、先生方の御意見をいただきました。
それらを踏まえて内容を改訂のうえ、県のウェブサイトに公開する予定でおりますので、公開まで少々お待ち下さい。(大人バージョンは既に公開しています。こちら

ナポリンの報告でした。

2012年11月14日水曜日

受動喫煙防止秋田フォーラム2012

11月10日(土)14時30分~16時45分、秋田市のにぎわい交流館で、秋田県医師会、協会けんぽ、秋田・たばこ問題を考える会の協力により、受動喫煙防止秋田フォーラム2012を開催しました。会場には保健師や看護師など50人が集まりました。



まず、すずきクリニック院長 鈴木裕之 先生が「こどもタバコとりびあクイズ」を初披露しました。
 これは昨年度作成した「タバコとりびあクイズ」の児童生徒向けのバージョンで、小学校等でたばこ教育をするツールとして作られたものです。

絵やフォント、レイアウトなどが子ども向けに工夫されており、楽しくたばこについて学んでもらえる内容になっており、今後、学校現場で広く使ってもらえるようPRを行う予定です。

次に、平間病院長 平間敬文 先生 に講演をしていただきました。平間先生は全国禁煙推進協議会長などを務められており、たばこの害についての健康教育を広く行なっていらっしゃいます。



講演は分かりやすく、初めて知ることがたくさんあり、とても有意義な内容でした。たばこの害を知らないまま、喫煙をしている方や、受動喫煙を受けている方が大勢います。正しい知識を身に付けることの大切さを改めて認識しました。

今回のフォーラムを皮切りに「こどもタバコとりびあクイズ」を広く学校現場にPRし、子どもへの正しい知識の普及に対しても、いっそう力を入れて取り組んでいきます。

2012年10月24日水曜日

平成24年 禁煙指導講習会

10月20日(土)15:00~17:00、秋田市医師会、協会けんぽなどにより、秋田市のフォーラムアキタで「平成24年 禁煙指導講習会」が開催されました。


秋田市医師会の禁煙治療の成功率の集計や、禁煙治療の症例検討が行われたあと、
社会医療法人公徳会 トータルヘルスクリニックの川合厚子院長による講演が行われました。

講演では精神疾患を持つ方への禁煙治療の実状や、川合先生が実際に行なっている治療法などが紹介されました。

禁煙治療をされる方の中には精神疾患の治療を行なっている方も少なからず含まれています。
喫煙は精神疾患のリスクを高めることや、そういった方に禁煙治療をするには、より配慮が必要となるため、様々な工夫がなされていることがわかり、大変有意義な講習会でした。

ナポリンの報告でした。


2012年6月1日金曜日

禁煙相談

昨日5月31日は「世界禁煙デー」でしたが、5月31日から6月6日は厚生労働省が定める「禁煙週間」です。秋田県庁では本日、診療室の医師による無料禁煙相談を実施しました。

私は職員のKさんの禁煙相談に同行しました。

 まず、アンケート用紙にこれまでの喫煙習慣等について記入します。Kさんの喫煙年数と1日に吸う本数から、もし禁煙治療をした場合、保険適用になることがわかりました。


医師からは、禁煙に関連したインターネットのサイト(全国の人と励まし合いながら禁煙に挑戦できる)など、自力で禁煙をするときに役に立つ情報が提供され、自力ではきつい場合には、禁煙治療を利用してみましょうなど、今後の方針についてアドバイスがありました。

禁煙に向けて様々な情報提供を受けたKさんは、頑張ってみますと話していました。

以上、ナポリンの報告でした。

2012年5月31日木曜日

2012年世界禁煙デー街頭キャンペーン

5月31日(木)、世界保健機関が定める「世界禁煙デー」にあわせ、秋田駅で街頭キャンペーンを行いました。
がん対策室では毎年この日に街頭キャンペーンを行なっています。


 今年は副知事を中心に、県医師会、協会けんぽ、薬剤師会、看護協会、秋田県総合保健事業団、患者団体、秋田・たばこ問題を考える会、秋田市保健所、秋田中央保健所、がん対策室など約25人で、受動喫煙防止を呼びかけながら、啓発グッズを配りました。
 

多くの人がにこやかにグッズを受け取ってくれて、用意していた1500個がすぐに無くなってしまいました。

秋田県の喫煙率は全国でも上位となっており、さらなる啓発が必要と考えています。
このキャンペーンによって、一人でも多くの人が喫煙と健康の関係や受動喫煙防止について考えてくれればと思います。

以上、ナポリンの報告でした。

2012年5月29日火曜日

2012年世界禁煙デー秋田フォーラムを開催しました


 5月26日(土)、秋田県医師会、協会けんぽ、秋田・たばこ問題を考える会、秋田県の共催により「世界禁煙デー秋田フォーラム」を秋田市中通のカレッジプラザで開催しました。

これは5月31日の「世界禁煙デー」にあわせて毎年開催しているイベントで、今年のテーマは「受動喫煙から子どもを守ろう」です。


当日は80人を超える方が来場され、講演やシンポジウムに耳を傾けていました。

シンポジウム中に「禁煙マン」が乱入。「タバコとりびあクイズ」を参加者に出題し、会場は盛り上がりました。






 今回のフォーラムで、たばこに関する関心や理解がさらに深まったのではないかと思います。

5月31日の「世界禁煙デー」当日は、副知事を中心に秋田駅で街頭キャンペーンを行い、県民のみなさまに受動喫煙防止を呼びかけます。

以上、ナポリンの報告でした。