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2012年10月21日日曜日

乳がん部会

10月17日(水)午後6時から8時、「平成24年度秋田県健康づくり審議会 成人保健分科会 乳がん部会」を開催しました。

この部会は、乳がん治療やマンモグラフィ撮影の専門家、自治体で検診業務に携わる保健師など10名から構成されており、今後の秋田県の乳がん検診をより良くしていくための話し合いが行われました。


乳がんについての統計や検診受診率、精密検査の実施状況などを参考に、乳がん検診の精度管理・事業評価のあり方や検診の実施方法について活発な議論がなされました。

「がん検診受診率の向上」と「質の高い検診の実施」は車の両輪です。県民の方々の間に乳がん検診をしっかりと浸透させるのはもちろんのこと、より質の高い検診の体制が整えられるよう、関係者と一緒になって頑張っていきたいと思いました。
以上、おまの報告でした。

2012年10月11日木曜日

ピンクリボンキャンペーン in AKITA 2012

10月7日(日)13:00~17:40、秋田拠点センターアルヴェで「ピンクリボンキャンペーン in AKITA 2012」が開催されました。

これは乳がん検診の普及啓発を目的としたイベントで、医療関係者、検診実施機関、患者団体、学生などからなる実行委員会によって企画されました。
秋田では今年で5回目の開催となり、多くの人でにぎわいました。



多目的ホールで市民講座や映画上映、朗読劇。
きらめき広場では、スタンプラリーやゴスペル、エレクトーンのコンサートや、ノーザンハピネッツとのコラボレーション企画などが行われ、盛り上がりを見せていました。

また、模型を利用した乳がんの自己検診の体験も行われ、体験した女性は「今まではしこりがどんなものなのか知らなかったので自分で何をしていいかわからなかったが、模型を使って感触がよくわかった。これからは気をつけて自己検診をしたい。」と言っていました。

このようなイベントを通して、がん検診に対する意識が広がっていきますように!

ナポリンの報告でした。

2012年10月5日金曜日

ピンクリボン運動

10月は乳がん月間・・・ピンクリボンは、乳がんと乳がん検診の啓発キャンペーンの世界的なシンボルです。

10月4日(木)8:15~8:45、秋田駅西口の大屋根下で東京海上日動東京海上日動あんしん生命の20名以上の社員のみなさんがピンク色のジャンパーを着て、乳がん検診をすすめる街頭キャンペーン「ピンクリボン運動」を実施しました。


秋田県のマスコット、スギッチは、あんしんセエメエくん(あんしん生命のマスコット)と東京海ジョーくん(東京海上のマスコット)と一緒に、乳がん検診を呼びかけました。

スギッチ、がんばって呼びかけています!

秋田県では、12の民間企業とがん検診受診を推進する協定を結んでいます。
官民そろって呼びかけている「がん検診、受けてください!


10月は「乳がん月間」であるとともに「がん検診受診率50%推進月間」です。

県ではたくさんの方と一緒に、がん検診についての啓発活動を展開しており、多くの方ががん検診を受診して、がんによる死亡率が減少してほしいと願っています。

10月7日には秋田市の秋田拠点センター アルヴェで、ピンクリボンキャンペーン in AKITA 2012 が開催されます。詳しくは、こちらを御覧下さい!

以上もえぞうの報告でした。


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ピンクリボンキャンペーン in AKITA 2012

日時     :10月7日(日)13:00~17:40
場所     :秋田拠点センターアルヴェ 1階きらめき広場、2階多目的ホール
問合せ先  :秋田県ピンクリボン実行委員会(メール:inquiry@akita-pinkribbon.org)
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2012年5月15日火曜日

あけぼの秋田  母の日キャンペーン

5月13日(日)11時~乳がんの患者団体「あけぼの秋田」主催の街頭キャンペーンがアゴラ広場で行われ、がん対策室員もお手伝いとして参加しました。


このイベントは乳がん検診の普及啓発のために、あけぼの秋田が毎年行なっていて、道行く人に乳がん検診を呼びかけるほか、当選者にはマンモグラフィの無料検診も実施しています。

 
多くの人が啓発グッズを受け取ってくれて、検診の大切さについて呼びかけることができたと思います。

私たちの他にも病院関係者、市町村保健師など多くのボランティアが参加していました。

以上、ナポリンの報告でした。