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2012年12月4日火曜日

第2回秋田県がん教育モデル授業

平成24年11月28日(水)13:50~15:30、秋田県立能代高等学校の1年生を対象に「がん教育モデル授業」を開催し、226名の生徒に受講いただきました。

佐々木正一校長先生の授業開始のあいさつでは「がんに関することで、私は後悔していることがある。」と切り出し、生徒のみなさんは真剣な表情になりました。
佐々木正一 校長先生
講師は第1回のモデル授業に引き続き、秋田大学医学部の戦略的外科系医師養成プログラム准教授の安藤秀明先生です。
第一部のレクチャー編では、安藤先生の講義に続き、皆川慶子さんが、自身の子宮体がんの経験を語ってくれました。
左:皆川慶子さん 右:安藤秀明先生
安藤先生が
「がんという病気を経験して変わったことはありますか?」
と尋ねると皆川さんは
「今できることを先延ばしせずに今やろう、と思うようになった」
と答えたところが印象的でした。

第二部のワーク編では、各グループで「大切な人をがんで失わないために自分に何ができること」を話し合い、発表してもらいました。
生徒さんたちから
「生活習慣を変えてもらうために、あなたがいなければダメだと涙ながらに訴える」
等の大切な人を守ろうとする発表がありました。

ぜひ、生徒の皆さんには身近な人と今日の授業の話をしてほしいと思いました。
詳しい情報はおって秋田県庁の公式ウェブサイト「美の国あきたネット」に掲載します。

以上、もえぞうの報告でした。

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